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指揮者/ピアニスト

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中島敬介(指揮者)

 福岡県久留米市出身。福岡教育大学卒業。在学時に同大学混声合唱団で学生指揮者を務める。その後、指揮と合唱指揮を故石丸寛、故三浦明両氏に事。大学在学時から福岡フロイデコールに参加し、のちに副指揮者を経て音楽監督に就任。1993年には JohnRutter 作曲『Gloria』他で、98年には同『Magnificat』で、さらに 2014年には Morten Lauridsen 作曲『Lux Aeterna」他で九州交響楽団を指揮。2008年には、“師”と仰ぐ浅井敬壹氏率いる合唱団京都エコーを目指して合唱団サウス・エコーを創設し、京都エコーをはじめ SwedenやFinlandの名門合唱団を招聘して合同演奏会を開催し、好評を博す。また、前勤務先の久留米信愛中・高合唱部と7回の英国遠征、サウス・エコーを率いての2度のスウェーデン遠征など海外での演奏活動にも力を入れている。現在、久留米市立北野中学校勤務。福岡県合唱連盟理事長、福岡県合唱連盟福岡支部長。

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神本求美(ピアニスト・アドヴァイザー)

 佐賀市出身。福岡女学院高校音楽科を経て、桐朋学園大学短期大学部音楽科を卒業。ピアノを故富本陶、末永博子、故瀬頭則子、室内楽を岩崎の各氏に師事。ソロ活動の他、合唱伴奏に力を入れ、福岡フロイデコール、合唱団サウス・エコーの専任ピアニストを務める他、数多くの合唱団と共演し好評を博す。近年は自ら合唱指導にも進出し、Female Ensemble Lily Mary やTheOccurEnsemble 等の指導でも活躍している。

室内楽でも1998年にピアノトリオLaReine Trio を結成し、各地で演奏活動を行った他、2015年4月には、バイオリニスト原雅道・チェリスト宮田浩久、両氏と Anton Arensky「ピアノ三重奏曲第1番』で共演し、

好評を博した。
また 2001年からは久留米信愛中・高合唱部とともに、3年に1度のイギリス演奏旅行に帯同する一方、2018年にストックホルムで指揮者 Pelle Olofson 氏主催のコンサートにゲスト出演、2024年にはフインランドのポリ市で地元の音楽家 Minna Liettya-Tyni 女史と共演するなど、国内外に活動の輪を広げている。また、若手音楽家の育成、教育にも力をいれている。

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